ジンベイザメルック

私は、ジンベイザメが好きです。
大きな動物が好きなのです。
動物は大きいというだけで、わたしの心を圧倒します。
その大きな体を動かしている心臓。
その大きな体についているおおむね小さな目が何をみているのか。
大きな体を動かすゆっくりとした感覚。そんなことを思うだけで、おお!という気持ちになります。

3月に、沖縄のちゅら海水族館に行って、ジンベイザメに会ってきました。

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お腹の部分。


わたしは、口をずっとあけて、ガラスにほおをずっとつけてジンベイザメをみました。
それで、感動さめやらない私は、出口のところにあるスーベニアショップでぬいぐるみですけれど、ジンベイザメを連れて帰ってきました。

そしたら、なんと!つい先日夫が
ユニクロで
ジンベイザメ柄のステテコを買ってまいりました。


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ね、そっくりでしょう?















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# by forest_garden | 2016-08-21 09:01 | Comments(0)

朝ごはん

最近、ごはん党の夫や上のムスメも、暑いせいなのか、朝ごはんにシリアルを食べています。

牛乳をかけたり。
ヨーグルトと和えたり。


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わたしはホットケーキにバナナをのせて、みんなが出かけてからゆっくり朝ごはん。


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これは下のムスメの。
きのうのお客様にお出しした残りです。


夜は少し涼しいので、お肉を焼いたり、
片山幸子さんのトマトをたっぷりと盛っておいしいなあ、と思いながらいただきます。


大雨の日のあと、朝起きたら、ちょっと秋になっていました。
年をとって、食べる量が少なくなっても、食欲の秋が楽しみです。














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# by forest_garden | 2016-08-20 17:19 | Comments(0)

夏にはやはり。

秘密兵器を買って、アイスキャンディを作っています。

がりがり部にも入っている私ですが(ガリガリ部というのはガリガリくんのファンが入っている部です)最近ガリガリ君が少し甘く感じるようになってきました。
年を重ねたせいなのか。

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庭のラズベリーでジェラートを作っても、こんなふうにガラスの容器に作って冷凍庫にいれておくと、かちかちに凍ってしまって、いざ食べるときにちょっと苦労します。2時間くらい前に冷蔵庫にいれるとちょうどいいのですが、急に食べたくなるときもあるんです。

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それで、これが秘密兵器。
アルミの板が上についていて、早く固まるアイスキャンディの型です。

パソコンの前で、小麦粉を注文しながら、ああ、あんたたちが小さかったら、迷わず買うんだけど。といいましたら、
ムスメが
「わたしたち、食べるんだけど!」って。
それで、夏の終わり前に売ってしまおうと考えたらしい製菓材料やさんのセールで注文してしまいました。


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まずは我が家のルバーブで、ルバーブのアイスキャンディ。
ルバーブとレモンと、お砂糖と、ヨーグルト。それだけ。
ルバーブ好きの下のムスメは大喜び。

「ペルティヨンの気配がする!」って上のムスメ。
ペルティヨンはパリのジェラートやさんで、わたしたち家族のお気に入りです。
去年のクリスマスにヘザーとツィを亡くしたわたしたちは、パリに旅をしました。
そのときに、ああ、こんなジェラートを自分で作れたら!作れなくてもいつでも食べることができたら!と家族全員が思ったのでした。

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次にちょっとお味がぼけているかな、のネクタリンがあったので、
夫が丹精したラズベリーと合わせて

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これもまたうまい!
このアイスには、内緒でコアントローも入れて大人っぽくしてあります。
我が家は大人ばかりの家族になったからいいのだ。


もうすぐ梨の季節。
わたしが大好きなガリガリ君梨へのオマージュで、梨のアイスキャンディを作るつもりです。

みなさまも、ゆく夏、どうかお元気でおすごしくださいませ。

















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# by forest_garden | 2016-08-19 08:13 | Comments(0)

新盆です

ヘザーとツィが亡くなってはじめてのお盆でした。

二人はわたしたちのところに帰ってきたのかなあ。


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# by forest_garden | 2016-08-18 18:11 | Comments(0)

サッポロ シティ ジャズ

 金曜日の夜、
今日は、5時半に帰ります!って、まえまえからお願いしていて
シフトが終わるとすぐにわたしは流星号を走らせて家に帰りました。

今夜は、夫と、コンサートに行く日。

雨だからおしゃれできないかな、と思っていたけれど、夕方から晴れて、
新しいグレイのTシャツに、やっぱりグレイの真珠のネックレスをつけてでかけました。

札幌にはめずらしくむしむししているから、なんだか着く前に汗びっしょりです。



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大通公園に大きなテントが建っています。


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中はこんなです。


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お食事をしたり、お酒をのみながら、コンサートをきくんです。
夫はシャンパーニュのハーフボトル。
わたしはケイジャンレモネードというのを頼みました。
他のひとがたのんでいて、バーカウンターのかたに
どんなですか?ケイジャンレモネードって、と伺ったら、
「レモネードにラム、そしてタバスコをたらします」って。
おいしそう!

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はじまる!



大貫妙子さんと小松良太さんのコンサートでした。
夏の夜、大貫妙子さんの歌と、バンドネオンの音がきけて
もうとてもしあわせです。




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テントの外に出たら、テレビ塔がこんなにきれいなブルーになっていました。




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ほんとはもう一軒お酒を飲みにいきたかった。
コンサートのあとで、気持ちがうきうきしていたんです。

けれども。
スターバックスでコーヒーを飲んで帰ります。
そうだよね、コンサートだけでもとても贅沢な気分。



「すすきのまで歩いてみようか」と夫が誘ってくれたので、わたしも嬉しく歩きます。
この日あるはずだった花火大会も大雨で中止になったみたいでした。
夏の夜、すてきなコンサートと、おいしいお酒とコーヒーと。
幸福な晩でした。









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# by forest_garden | 2016-07-31 18:58 | Comments(2)

テッポウユリ

 毎日雨ばかりの札幌です。
半袖だと、肌寒いくらい。

庭の百合が咲いたけれど、雨でお花が痛むので、思い切りよく切ってたっぷりと生けました。
わたしはこんなふうに百合をいけるのが夢だったなあ!と、百合の季節になると思います。
夢ってかなうのだ。


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みなさまどうかお元気で、よい夏休みをおすごしください。











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# by forest_garden | 2016-07-29 08:25 | Comments(0)

函館へ

 ムスメが函館に一ヶ月だけ住むことになり、帰宅の日が近づいてきましたので、
お迎えがてら行ってまいりました。

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おととし、夫と行ってすばらしかったところを再訪しました。

トラピスト修道院、修道院のソフトクリーム、Tachikawa cafe,TSUTAYA。
相馬邸はお休みでした。

TSUTAYA、やっぱりすてきでした。
朝7時半からあいているんです。
朝早いのに、働いているひとは、みんなすっきりきれいな顔をしていらっしゃいませ、と言って下さいました。
わたしは札幌でも買えるはずなのに、大きな写真集を買ってしまいました。
朝ご飯のカフェのパンケーキもとても美味しかったんです。
カフェには、わたしたちだけ。
とても贅沢でした。

居酒屋さんも。
わたしはハイボールを飲み、いくら丼を食べました。
帰りは1時間近くかけて、歩いてムスメがおかりしていたアパートへもどりました。

函館のひとはみんな優しかったです。
路面電車をおりて、ムスメの住所を言うと、もう電車を出発させなくてはいけないのに
「遠いですよ」といいながら、運転手さんが、ていねいに道を教えてくださいました。

ラーメンやさんでも、やきとり弁当の有名なはせがわストア(函館のひとはみな”はせすと”と呼ぶらしい)の場所を伺うと、丁寧に教えてくださって。
携帯電話を充電していなくて、auで充電していただいたら、外に出てずいぶん歩いてまで、道を教えてくださいました。
居酒屋さんでおしょうゆを、白いTシャツにこぼしてしまって、おしぼりでふいていたら、
「これで、たんぽのように叩いてください」と、大根おろし入りのおしぼりを手渡してくださいました。

おかずやさんで帰る日の夜のおかずを選んでいたら、
「これが揚げたてでおいしいですよ」って。
ほんとに揚げたてでおいしかったんでした。
わたしは車の中で味見をして、あまりの美味しさに家へ帰ってからのおかずのはずなのに、ほとんどお腹の中。

車の運転を全部ひとりでして、函館につれていってくださった友人にもありがとう。

函館は、歴史があって、でもそれをさりげなく大切にしていて、すばらしいです。
町を歩くだけで古くて美しい建物を贅沢にみることができます。
また行けたら。
そしたら、わたしはまた同じ場所を訪ねることになるような気がします。








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# by forest_garden | 2016-07-28 13:26 | Comments(2)

片山幸子さん

 我が家のご近所のスーパーマーケットには、
栗山町産のお野菜コーナーっていうのがあって、
お安いし、新鮮だし、で夏はお野菜をここで調達することが多いんです。

ある日、わたしは気がつきました。
生産者の中で、トマトがばつぐんに美味しいかたがいらっしゃるのを!
(ここで、ツァラトゥストラかく語りき、流れる)

それが片山幸子さんです。

わけあり、っていって、お安くなっているのが、時々あるんです。
そんなときも必ず片山幸子さんのを私は買います。
ある日、片山幸子さんのお名前がかいてある箱を探していたら、うしろに立って私が選ぶのを待っていらっしゃる方が。

あ、申し訳ありません。
どうか、お先に 。

「いいでしょうか。もし片山幸子さん、っていうかたのがあったら、とっていただけます?」って。

あ!わたしも片山幸子さんのトマトを探していたんです!
美味しいですよね!

「はい、片山さんのトマト美味しくて、もう他のかたのはちょっと」

やっぱり私だけじゃないんだなあ!
片山幸子さんの美味しさに気づいたのは!
わたしはとっても嬉しくて、帰って家族に自慢しました。

ちゃんと美味しいものを作っていたら、こんなふうにみんながわかる。

ありがとうございます。片山幸子さん。

わたしはいつか、夫に車にのせてもらって、片山さんの畑に行ってみたいのです。



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# by forest_garden | 2016-07-26 20:12 | Comments(0)

わたしの羊

 羊毛倉庫 という名前の人形作家がいらっしゃいます。

東京などで、個展をなさっているのは知っていましたが、
作品を札幌で拝見することはなかなかなく、インターネットで写真をみて、
そのお人形のたたずまいにずっと惹かれておりました。

何年か前、羊毛倉庫が教えるお人形教室、というのが札幌であって、
申し込んでいたんです。けれども中止になってしまって。
先日、再開のお知らせがあったので、嬉しくてすぐに申し込みました。

友人のYOKOさんも偶然に同じ講座にお申し込みでした。
そのことも嬉しくて、女学生みたいに前の晩、
「お弁当もっていく?」とか、
「駅の改札で9時、いや9時15分にね!」とか待ち合わせてまいりました。
地下鉄の中でも、前に大きなバッグをかかえて、
混んでいるから体をぎゅっとくっつけて
最近あったことや、今日楽しみだね!なんて
会話もまるで女学生みたい。


あこがれの羊毛倉庫は、やはりとても素敵でした。
わたしはなんだかあがってしまって、馬鹿な質問をしたり。
10時から4時までの講座中、お昼ご飯の1時間を抜かして、ずっと立ってわたしたちのまわりをまわって、
手助けをしてくださり、お人形作りのこつや、中に入れる鉛の取り扱いの注意や、ご自身の試行錯誤のことをお話ししてくださいました。
「おうちに帰っても、おひとりでできるようになるように、と思っています」とおっしゃって。
たくさんの秘密や、時間をかけて見つけたこつがあったと思うのです。
けれども、それらをわたしたちに惜しみなく教えてくださいました。

羊毛倉庫のブログを読んで、旅に出られた気持ちや、ご感想や、写真をみてどんなかたかなあ、とずっと思っていました。羊毛倉庫の映画評もとても好きでした。
孤独を確かに知っていて、そっけない。
けれども世界を一緒に生きるいのちへの愛に満ちている。

先生、ありがとうございました。
YOKOさんとわたし、ランヴィエと鉄の針を手に入れました。
新しい世界がたしかに広がったような気がしています。


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# by forest_garden | 2016-07-25 08:49 | Comments(0)

なんじゃこりゃ!

 といっても、松田優作じゃありません。

これです。これ。
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ちがいがおわかりになるでしょうか。
ちなみに裏は。
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先日、友人のYOKOさんに、コストコで、ベーグルを買ってきていただいて、お金を払おうと数えて
テーブルに置きましたら。

「あら!forestさん、ぴかぴかの500円玉!」って、嬉しそうにいわれて、わたしも
「ほんと!」って、でも見たらなんだか妙な気持ちになりました。
違和感というか、ふだん見慣れているものがほんのすこし違ってみえて胸がもやっとするかんじというか。


これは500円玉じゃないよ!
外国のお金。ウォンだ!

どこかで、おつりにいただいてきたものを、YOKOさんに私は渡そうとしていたのでした。
あー、お渡しするまえに気づいてほんとうによかった。
受け取ったあとなら、YOKOさんは私をきっと気の毒に思って
「500円玉とちがっていたよ」とおっしゃれなかったでしょう。

私にくれた人は、気づいていたのかな。
もしそうなら、私はだまされやすくみえたのかな。
私が年取ってるからこれはいける、って思ったのかな。
いやな考えがつぎつぎと。


9月に韓国へ旅行する上のムスメに
こんなことがあったの。これ、韓国にいくときに持っていってくれる? 50円くらいなんだけど、と申しました。
「いいよ」
よかった。
なんだか見ているのもいやなんです。
だまされたことを思い出して。

このことがあってから、おつりの500円玉をじっとみて確認してるんだよね。
まただまされたらいやだから。
そういった私に

「渡した人もわからなかったのかもしれないよ。だましたわけじゃないかもしれないよ」とムスメが申しました。

そうだよね。
いやな気持ちにとらわれてちょっと元気がなくていたけど、そうだよね。知らずになさったことかもしれないし、私もいい経験をしたと思えてきました。

最近は、まちがって使わないように棚の上にいつも置いてある500ウォンにむかって
9月には韓国に帰れるからね、って心の中で話しかけたりしています。



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# by forest_garden | 2016-07-24 07:28 | Comments(0)

薪がきた!

 今年も薪をたくさんもってきていただきました。

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トラック2台でいらして、3人でどんどん投げ下ろして、薪置き場がいっぱいになりました。
今年は、ヘザーとツィもいないし、わたしも外に出ていることが多くなったので、毎年より少なくお願いいたしました。

これを夫が電気チェンソーで切って、つみあげます。
冬までよく乾燥させて。
これで安心。


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おつかれさまでした。



わたしの大好きなテッポウユリが咲き始めてそれも嬉しいです。







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# by forest_garden | 2016-07-23 16:12 | Comments(0)

今日は選挙にうってつけの日

  今年の3月、わたしは沖縄戦の博物館にいきました。

死んだほうが楽、生き地獄と思われる場所から、生き残って今も傷ついているかたがたの言葉を読みました。
あんなことをもう二度と何人にも経験させてはいけない。

たくさんの映画や本でも、戦争のいやな、おそろしい、むごたらしい、息をのむような、胸がつぶれるようなことが描かれています。

今日は選挙に行って、
心のまことの自由のために、
もう二度と戦争をしないために、
誰も戦争に行かせないために、
投票しましょう。

とりかえしがつかなくなるまえに。

どうか。
どうか、もっと想像してください。
このままの政権が続くと自分が、愛するひとが、どうなるか、想像してください。


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# by forest_garden | 2016-07-10 00:27 | Comments(0)

ムース君

おいおい、ムース君、ラベンダーを角にひっかけてどうしたの。

「これがおいらの主な仕事さ。
 夏はラベンダーや、ハーブ、冬は雪かきのあとの手袋なんかをかわかすのが仕事」

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ムース君は、こうは言っていますけれど、ときどき仙台のお菓子、萩の月なんかや、家族のお誕生日プレゼントをのせていることもあります。











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# by forest_garden | 2016-07-05 06:24 | Comments(0)

南蛮だけじゃない

 鴨なんばんを家で私が作ると、なんだか香りがあまりよくなくできる。
夫が作ると美味しく感じるのに変です。
どうしてか。
鴨の火の入れ方か。
わからない。

それでなんだか鴨南蛮を作るのがおっくうになっていました。
だが!

夫の誕生日に鴨のはちみつバルサミコソースっていうのを、お店でたのんで食べてから、試してみたくて、やってみました。
がんばれ!がんばれ!と唱えながら作りました。

そしたら美味しくできたんです。
ビギナーズラックかも。
でも我が家の鴨料理は鴨南蛮だけじゃなくなりました。嬉しい。
ビギナーズラックでないようにまた練習してみたいです。



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# by forest_garden | 2016-07-04 11:49 | Comments(2)

すずめの巣

 「こないだから雛の声がしていたんだけど、きこえなくなったから、きっと巣立ったんだね」と夫が急に。

なんのこと?

「あの電信柱のところから、雛の声がしていたんだよ。でも今朝くらいからきこえなくなった」って、それは聞こえてるときに、教えてほしかった!
私も雛の声をききたかったんです。

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「あの横にわたしてある細い箱みたいな中に巣があるんだよ」

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あんなちいさな中にすずめは入れるのかな。



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お母さんすずめは、わたしたちがじっとみてるもんだから、そばの電線にとまって、様子をみています。
えさをくわえてる。
夫が少し遠くに離れると、しばらく様子をみていましたが、巣の入り口にとまりました。



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中の雛に、ごはんをあげてるんかな。



かわいい。
お母さんすずめも、見えないけれどきっと中にいるひなたちも、かわいいです。









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# by forest_garden | 2016-07-02 12:16 | Comments(0)

ばらの季節

とうとうばらの季節がやってきました。

わたしは嬉しくてたまりません。


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ピエール ド ロンサール。
そのうしろにいるのは、7年前に買ったピオニー。
7年たって、はじめて花が咲いたのです。
自分でも何色のを買ったのかも忘れていました。
真っ白か、うすいピンクのが欲しかったのだけ覚えていましたけれど、咲いたのは、白い中に濃いピンクの線がしゅっしゅ!と入っている素敵なのでした。
この子は7年間、花を咲かせようか、咲かせまいか迷っていたのかな。
うんと根が肥るまで、花は咲かないものなのかな。
待って待ってちょっとあきらめていた花を見ることが出来て、嬉しいです。



先日、わたしがボランティアスタッフとして働いている場所の代表のかたが、教会で講演会をなさいました。

ひとりでご飯を食べたり、学校へいけなかったりしているこどもや、お年寄り、子育てをしている若いお母さんのための場所の話です。

招いてくださった教会の牧師さんが、
「この場所に教会がひらかれて30年になります。その間、わたしたちが隣人のために何かをしてきたか、と考えたとき、ただ恥ずかしいと思います」とご挨拶なさいました。
教会や、お寺や神社や、もしかしたらモスクなんかも、ご近所のかたがたの心や暮らしの力に、布教ということとは関係なくなれたら、とてもすばらしい。
もしかしたら、本当はそういうことが一番大事な目的だったのかもしれないと思いました。


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グラハムトーマス、カンパニュラ、ラベンダー、ハニーサックル、ホスタ。

わたしたちの尊敬するリーダーのために、庭の花を集めて花束を作りました。











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# by forest_garden | 2016-06-28 12:10 | Comments(0)

グラディスさん

昔々、奥様は魔女というテレビドラマがあって、妹と私はいつも楽しみにみていました。
夕方、母が晩ご飯の支度をしているときに、ちょうど放送していて、ちょっとお腹をすかせながら見ていた記憶があります。
主人公サマンサのお隣に住む人が、グラディスさんです。
サマンサがおうちの中で魔法を使うと、グラディスさんがちょうど行き会わせたり、窓からのぞいていたりして、
魔法をつかったことを、ご主人やおまわりさんにいいつけるんです。
サマンサはそれをみんなに秘密にしているもんだから、
「何か、見間違いじゃない?」なんて言って、グラディスさんはへんなことを言う人、ってことに、いつもなるんでした。
見ていた私はほっとしたけれど、今思うと、ちょっとお気の毒、グラディスさん。


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「あたし、みたんだからァ!」というのがおきまりのせりふでした。



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「パートリッジ・ファミリー」も好きだったなあ。

私がこどものころのアメリカのドラマは、大きなソファと、おおきなボウルいっぱいのパプコーン、お台所にはクッキージャーや、くだものを入れたスタンドなんかもあって、夢みてるみたいだったんです。

きのう、アメリカにずっと暮らしていたかたに、トランプは勝つのか?おききしました。
「たぶん勝つことはないと思うんだけれど。
 わたしのまわりの人は、小さな大学町の比較的リベラルな人ばかりだったから。わからない。でも多分大丈夫」って。

日本でも、7月に選挙があります。
かしこく、真剣にわたしたちの代表を選びたいです。

今もグラディスさんは、サマンサとダーリンのお隣に住んでいるんかなあ。









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# by forest_garden | 2016-06-23 14:26 | Comments(2)

ナスタチウム

 ナスタチウムをいただいて、サラダにしました。

お花も食べることができるらしい。

夏至が終わってしまって、なんだかさびしい気持ちです。



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# by forest_garden | 2016-06-22 11:43 | Comments(0)

どなたもご自由に

 お持ち下さい、という紙の札があって、神戸のすっぽんやさんの前の歩道に、おちょうしが何本もおかれてあったのです。
わたしはさっそく、2本を選びました。
そして底についていた蜘蛛の糸や、虫をちりかみで取り除きました。
ハンカチタオルでつつんで、持って帰っていたのが、今このようにお茶の間のテーブルにのっています。


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お客さまには、お銚子だけど、まるで北欧の花びんみたいでしょ、と自慢。




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今日は晴れで、我が家の庭にはマーガレットがいっぱいです。
明日にはばらもきっと咲くことでしょう。










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# by forest_garden | 2016-06-19 11:36 | Comments(0)

お誕生日

 先日、夫のお誕生日でした。
毎年、札幌のおまつりとお誕生日が一緒です。

晩ご飯は外で。
ヘザーとツィが体調をくずしてから、外で家族のお誕生日を祝うことをしていませんでした。
去年は、夫のリクエストで天ぷら。天ぷらを揚げる係の私はほとんど座っていられませんでしたので、私以外の家族は気の毒に思っていたみたいでしたが、私はもう天ぷら揚げるだけで、お腹いっぱいで気にされなくてもよかったんです。

家族が大好きなビストロを予約して、お食事は私。そしてケーキは上のムスメからのプレゼントでした。
夫は「なんだか今年は豪華だな!」って。


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夫が好きなバタークリームのケーキ。
コーヒー味のバタークリームが中にもはさんであって、ラム酒付けのレーズンも入っています。
お店でちょっと切ってもらっていただいて、残りは包んでくださいました。

いつもわたしたちを守ってくれてありがとう。
ムスメたちもきっと同じ気持ちだと思います。















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# by forest_garden | 2016-06-18 07:14 | Comments(0)

フロインドリーブ

  神戸の坂を山に向かって歩いていくと、フロインドリーブがありました。

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古い教会をお店になさっているんです。


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フロインドリーブご夫妻の写真が、下のお店から2階のカフェにいく階段にありました。


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これがカフェです。
礼拝堂がカフェになっているんです。
つきあたりにはステンドグラスがあって、パイプオルガンが似合いそうです。
ひとびとの話す声が、静かに響きます。
ひとの声って美しい。


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私は、モンブランというケーキ。

これはよく見るモンブランと違いますね。

「はい、中に栗のクリームがはさんであって、チョコレートがかけてあります」

おいしそう!
サンドイッチなんかもね、美味しそうでした。




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バイバイ、フロインドリーブ。

私の神戸のはなしはこれでおしまい。
旅はいいなあ。
わたしは、ともだちの旅のはなしをきくのも、はじめて会ったひとの旅のはなしをきくのも大好きです。





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神戸を飛び立ったときに、雲の上に彩雲がみえたんでした。
みんながしあわせになりますように!

ありがとうありがとうありがとう!ってわたしは、何にむかってかわからないけれど、心の中でさけんじゃった。





もしかしたらそれは夫に、だったかもしれません。












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# by forest_garden | 2016-06-16 18:52 | Comments(0)

ステックフリットエサラド

 神戸で美味しいお肉をいただいて、ムスメたちにも食べさせたいなあ!と思っていたので、ランプという部位を620グラム買って、ステーキを焼きました。


神戸では脂の多いところじゃなくて、赤身がいいんです、と申し上げたら、ランプにしましょうって。
それがとても美味しかったんです。

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お塩と芥子をつけて。
サラダもたっぷり。
にんじんサラダは、神戸で教えていただいたとおり、マーマレードをたっぷりいれて作ります。

ドレッシングは、アンチョビとたまねぎがきいたオリーブオイルのもの。
親切にメモ用紙もくださって教えてくださったのです。
たぶんバーニャカウダのソース。

「どこからいらしたんですか?」

札幌です。

「ああ!札幌、このあいだ、函館のかたがいらっしゃいましたよ」

そうですか。函館は札幌より少し暖かいです。神戸は暑くて札幌の夏のようです。

「もっともっと暑くなりますから!」

「神戸でお肉、といえば牛肉のことです。豚肉も鶏肉も美味しいと思うけれど、やっぱり自分は牛肉が好きですね!
お野菜につけるソースにつかったたまねぎは、淡路島の新タマネギがほんとに美味しいですよ。そこは北海道のたまねぎに負けないと思います」

楽しくたくさんのことを教えてくださいました。


お店のかたとお話ししながら、美味しいお肉とお野菜、ワインも飲みました。
幸せでした。





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家で食べると、そんなでもないから、またおおきなかたまりでお肉を焼いていただきたいです。












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# by forest_garden | 2016-06-15 09:00 | Comments(0)

パスザバトン京都

 インターネットでみていて、行ってみたいなあ、と思っていたお店が、PASS THE BATONです。
東京のお店が本店のようですが、京都にもあるって。

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川を渡って、お店に入るんです。

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おとなりのお店の板前さんが、何か川に投げ入れている。なんだろう、と思ったら。


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可愛い鷺がいたんです。


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古い町家を改造したすてきなお店でした。
このお店は、リサイクルのお店です。
品物をおいている人は、品物の思い出をカードに残して読むことができます。そして、売った人に、買ったひとがメッセージを送ることができるんです。
自分はこの品物のどんなところが気に入ったかとか、どこへいくときにつけていこうと思っているか、とか。
わたしは、夫にここで、リサイクルの大きなガラスのイヤリングを買ってもらいました。
これは、7月にある、楽しみにしているコンサートにつけていこうと思っています、と元の持ち主のかたにお伝えしました。




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この大きなイヤリングは、大きな顔の私によく似合います。









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# by forest_garden | 2016-06-13 17:30 | Comments(0)

特上牛丼

 神戸のおいしいものは、ガイドブックがたよりでした。

でも、もうなくなってしまったお店もあるし、地図がまちがっていたりして、最新版のガイドブックを買うことが重要!と学びました。

その中で、2時間ならんで食べたのがこれです。

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特上牛丼。


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メニュー。
ごめんなさい。新しいカメラを夫に買ってもらってから、どうしても縦位置の写真をちゃんとのせられないんです。
どうか、パソコンを縦にしてご覧下さいね。



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これが並盛り。
1200円。このお店は但馬牛を一頭買いしている、という証明書がお店の中にはってありました。
わたしたちの前には、中国の女性おふたりがいらして、長い待ち時間の間、なにかプラスチックのびんに入った飴のようなものを召し上がっていました。
梅干しを干したものみたいにみえました。

何を召し上がっていますか? ひとついただけますか?って、お願いしたかったけど、勇気がなくてきけませんでした。
このお二人は、お帰りのときに
「ごちそうさまでした」と日本語でおっしゃって、お店のかたが「シェシェ」とお答えになったら、
「シェシェって言ってくれたよ!(たぶん)」とにこにこと出ていかれました。
旅だなあ。
そういうことがきっと嬉しいよね。

楽しい旅を!と心の中で思ってお見送りしました。



飛行機の時間がせまっているのに、牛丼のあと、いただいたコーヒー。
このお店には、オーストリア風のケーキがいっぱいあって、時間がないのが残念だったです。

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# by forest_garden | 2016-06-12 11:19 | Comments(0)

神戸 IKEA

 神戸の空港から、モノレールみたいな電車にのっていくと、途中の駅のそばにイケアがみえました。

イケアだ!

私はイケアに行ったことないんです。
いつか行ってみたいなあ、とずっと思っていました。

一人で動く日に、行ってみよう。
泊まっている三ノ宮からモノレールですぐです。

朝一番に入ってゆっくりみよう。

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イケアの青い建物。イケアの黄色い文字。
何度もテレビや雑誌でみたことあるんです。



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スーツケースに入れられるだけ、軽いものだけ買おう、と思ってゆっくりみながらまわりました。



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イケアのコインロッカーの鍵は、木製のおしゃもじでできています。



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コインロッカーには荷物が大きすぎて入らなかったから、ごろごろとカートを押して、少し早いおひるごはん。
スモークサーモンと、ソーセージ。チーズケーキとカフェオレも。
どれも美味しかったんです。とくにスモークサーモン。こんなの食べられるなら北欧にいってみたいものだ、です。イケアの食堂に、お勉強にきている女の子もいました。とても広くて、コーヒーやジュースはおかわりし放題。広いテーブルは清潔で、お勉強にはもってこいだと思いました。




重いから買うのをためらって、でもとてもお安かったので、たくさん買い込んだろうそくです。
品質もよく、いいろうそくでした。
札幌にイケアができたら、このろうそくを買えるだけでも嬉しいです。


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# by forest_garden | 2016-06-11 15:05 | Comments(0)

ホテルの秘密

  神戸に行ったとき、あんまり暑かったので、いったんお昼頃、ホテルの部屋に戻ってみましたら。

部屋のテレビにこんなものが。

お掃除が終わったり、もうチェックアウトした部屋の見取り図です。
こうやって、確認しながら、お掃除なさってるんだね。

消し忘れの画面で、わたしたちの部屋を”掃除終了、未確認”から、”確認済み”に勝手に変えてしまいました。
えへへ。




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# by forest_garden | 2016-06-09 19:16 | Comments(0)

鮒寿司

 「今回、京都に行ったら、食べてみたいものがあるんだ」と夫が言って、それが鮒寿司でした。

「錦(小路)に行ったら、専門店があると思う」

実は私も鮒寿司、いつか食べてみたかった。
どんな味かなあ、とずっと思っていました。

そして、はたして鮒寿司専門店が錦小路にあって、わたしたちはおそるおそるお店に入ります。

すみません、すみません、と誰もいないお店で奥に声をかけると
おやさしそうなマダムが出ていらして。

鮒寿司を1本ください。

「はいはい。卵入りのと、そうでないのがありますよ」
見ると、そうでないのがお安いんです。

味はどうちがいますか。

「それはお好みですねえ。はじめてですか?」

はい。はじめていただきます。

「それだったら、卵なしにしておかれたら。召し上がれないかも知れないし」

召し上がれない方いらっしゃる?

「はい。やはりクセがありますからねえ」

そうか。はじめてで、ホテルでいただけるようなほんのすこしのパックなんてありますでしょうか」

「それやったら、これがいいですよ」と出してくださったのがこれです。

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とても薄く切った鮒寿司が、卵入りと卵なし、ちゃんと二種類入っています。
これで1290円。

すくなくないかな、と夫は言ったけれど、美味しかったらまた買いにきましょうと、この初心者セットを買いました。


ホテルに帰っておそるおそる。
そしたら、美味しかったんです。
美味しいチーズみたいなんでした。
「赤いワインが合うね」と、ホテルの1階にあるコンビニショップで買ってきた赤いワインを飲みます。

私はくせのあるチーズより好きかもしれなかった。

一度食べてみたいと思っていた謎の鮒寿司の味。
このとしになって新しい経験は贅沢な気持ちです。









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# by forest_garden | 2016-06-08 11:50 | Comments(1)

檸檬ケーキ

  京都に行ったら、行きたかったところのひとつに、丸善京都店があります。
以前、札幌にも丸善はありました。
街の真ん中、一番のにぎやかな通りに。
イギリス製のバーバリーコートが、ショーウィンドウに飾られてありました。
昔むかしの学校帰り、外国の雑誌を立ち読みして、知っている単語を探して内容を想像したり。
丸善の棚は全部木製、厚い一枚板でできていたような気がしています。

梶井基次郎が丸善の棚に、レモンを置く、爆弾みたいにレモンを置く、という小説を書いた舞台になったのが、1907年創業の丸善京都本店だったそうです。2005年の閉店時には、それを惜しみ、本の陳列棚にレモンを置くひとがあって、新聞記事になっていたのを読んだこともあります。
京都の丸善のカフェには、その小説にちなんだ、そこにしかないレモンケーキがあるときいていました。
どのようなレモンケーキも大好きな私。
とても行ってみたかったのです。


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ほんとのレモンの皮をカップにして、レモンのババロアが中に入っていました。
レモンはころんところがるはずだから、安定させるために、クリームがしぼってありました。

いい香りのいいケーキでした。










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# by forest_garden | 2016-06-07 12:03 | Comments(0)

庭仕事のあとには。

今年の春はなんだか、暑かったり寒かったり。
身体もそうでしたが、心もなんだか落ち着かなく、毎年のゴールデンウィークにおきまりの庭仕事をしていませんでした。

でもきのうはほんとによく晴れて、それでいてそんなに暑くもなかったので、
ホームセンターへ行って、土と苗と長い柄のシャベルを買ってきました。

お昼には、去年のクリスマスにトランジットで立ち寄ったハノイの空港で食べたフォーを夫が再現。
ミントもみつばも庭に元気に、たくさん出てきて、
夏になったら庭のハーブでフォーをしようって、ストーブの前で話していたのが叶います。

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もやしもちゃんとひげをとって。
わたしなら、できないなあ。
でも空港のは、ひげ、とっていなかったよね。
でもこっちのほうがおいしいでしょう?


午後からはプランターにお気に入りのバーベナ、花手まりを植えて、窓に飾ります。

ああ、庭仕事、終わってよかった。まだ終わりじゃないけど。
春の仕事を6月に入ってやっと終えたわたしたち。

ヘザーとツィがいなくなって、なんだかすこし年をとりました。



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ご飯の前に、アペリティーボ。
夫はラムをソーダで割って、ライムをたくさんしぼります。
わたしは、ハイボール。
このアイラ島のウィスキーの煙のような香りがほんとうに好きです。

もうすぐ夏がやってくる。
楽しみです。













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# by forest_garden | 2016-06-06 11:04 | Comments(0)

ホテルおやつ。

 旅の間、夫は仕事なので、私はひとりで街をあるきます。
デパートも。
地下の食料品売り場は、もうめずらしいものばかりです。

列が出来ているお店は、何を売っているのかなって、じっとみてしまいます。

あ、大好きな赤福だ!

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一箱は多すぎるって思っていたら、なんとなんと3個入りが!
うれしい!
さっそく買います。

「やわらかいおもちですので、どうか横にしないでお持ち下さいね」(関西弁)

はい!
横にしないで、横にしないで、と考えていられたのは10分くらい。
あたりをきょろきょろみまわしているうちに、赤福はすっかり縦になっておりました。

わたしは、ホテルの部屋でいただく朝ご飯の調達係でもあるんです。

神戸ピロシキ、
鯖すし、
フロインドリーブやビゴのパン。
どこをみても神戸物産展です。

明日は、京都にいくつもりなので、朝ご飯は簡単にすこしでいいかもしれないと、あこがれのビゴのパンを買いました。贅沢。


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これは次の日、京都で買ってホテルでいただいた村上開新堂のオレンジゼリー。
中学生のとき、池波正太郎の本で知ってから、ずーっと食べたかったんでした。


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中はこんなです。
オレンジを切ってその中にゼリーを作って、ふたをしてあります。
こんど、わたしもこんなふうに作ってみたい。
こどもたちがちいさかったら、喜んだろうなあ。


狭いホテルの部屋でベッドにこしかけて、ティーバッグのお煎茶をのみながらのおやつもなかなかでした。








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縦になってちょっとつぶれた赤福もとてもとても美味しかったです。









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# by forest_garden | 2016-05-22 16:00 | Comments(0)